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思うようにストーリーが進まず、ボタンを掛け違ったような違和感があり、「いつか必ず完成させる」と心に誓い、連載を途中でやめてしまった。『震度0』刊行後の2005年、『64』に再び着手できるようになり、手直しを加えた上で2009年に出版されることが決定するが、ただ書き終えただけの作品でしかなく、このままでは読者からお金を貰える作品たりえないと思い、出版を中止するという苦渋の決断をした。担当編集者は絶句していたという。

原作を手掛けた横山秀夫の作品への情熱にはこんな背景があった。

しかし

先に2015年4月にNHKでもドラマになり

第53回ギャラクシー賞テレビ部門に入賞

平成27年度芸術祭テレビ・ドラマ部門の大賞を受賞

となると

どちらが作品としての評価が高いのか?

そこには

3つのポイントがありました。

①三上義信は不細工だった。

原作を読んでいる人は解かると思いますが、

主人公の三上義信は顔が悪く、その娘は遺伝した自分の顔を嫌い

それを理由に家出します。

テレビ版は入山杏奈AKB48

映画版は芳根京子

しかし・・・

2人ともかわいいやん!

そこは両作品とも疑問が残るところだったなー。

永山絢斗と瑛太は同じ役をやってしまった!

記者クラブのリーダー的存在の秋川修次を兄弟でやるとは。

申し訳ない!

弟の永山絢斗のほうが良かった。

お兄ちゃん御免。瑛太負けだわ。

③映画版は前後編あるのには秘密があった!

テレビ版のクライマックスと映画版のそれとは全く違う。

映画版には原作にはないオリジナルストーリーが入ってしまっているのだ。

瀬々監督。いらないよあれは。

テレビ版は全5話ですが、短くとも、原作を読んだ私が言うのだから間違いないが

イメージがかなり近い。

映画版は前後編にして無駄に長く、お金のかかる俳優を多く使って、

均等に写さないきゃいけないといういらない気遣いが入り、

とんでもなく無駄な叙情が

本当にいらない。

まとめ

いいかげんに邦画を褒めたいなと思っているのですが、

あまりにも酷い。

デーブスペクターも言ってました。

日本の俳優は下手すぎると。