鼻づまりの解消法。3ステップで簡単にできる!

6月 23, 2018

風邪をひいたとき、鼻づまりが長引くと非常につらいですよね。
花粉症やアレルギーの人は春になると数か月鼻づまりの状態が続き、時には頭痛がすることもあります。

クリアな頭を保つために、『鼻づまり解消法』を紹介します。

鼻の周りを温める

最も効果が高いと言っていいのがこの「鼻の周りを温める」という方法です。
鼻の周りを温めることで粘膜の血流が良くなり、鼻水が柔らかくなって鼻づまりが解消されます。

温める方法はなんでもOK。

  • レンジでチンした蒸しタオルを鼻の上にかける
  • 温かいお湯の湯気を吸いこむ
  • 鼻にあてるスチーマーを使う

自律神経を圧迫する

鼻がつまっているとき、体の左側を下にして寝ると右の鼻が、右側を下にして寝ると左の鼻づまりが解消されたという経験はありませんか?

これは自律神経を圧迫したため。
わきの下にあつまる自律神経を圧迫すると鼻の粘膜の充血が解消され、鼻づまりが治ると言われています。

実際、この方法で鼻づまりが解消したという声もよく聞かれます。

圧迫する方法はペットボトルやテニスボールをわきの下に挟み込むだけ。
数分もすると鼻づまりが解消され、鼻が通ってきます。

運動で血行を良くする

鼻づまりの時は激しい運動ができませんから、軽い運動をすることで血行をよくして鼻づまりを解消しましょう。
ウォーキングやジョギングが最も効果的と言われています。
最初は鼻がつまっているので苦しいですが、徐々に体が温まり、解消されてくるはずです。

この方法は運動不足を解消できるという点で一石二鳥です。
アレルギーで常に鼻づまりしているという方は、軽い運動を日課にしてみるとよいでしょう。

最後に

これらの方法では改善しない場合もあります。そのようなときはやはり耳鼻科を受診してください。